2006/12/29 大阪城ホー
ル・FINAL
ツアーファイナル、1曲目からびっくり!今ツアーでアンコールのときにアコースティックバージョンで歌われてきたにもかかわらず、やはり「花の万博」テーマ曲、地元大阪では通常バージョンで、会場のボルテージはいきなり最高潮へ・・・。泣いても笑ってもこれが今年の聴き収め・のり収め、そうとなればはじけるほかない!
ラジカルティーンエイジャーを全員で歌いながらエンディング。終了後にSEで2007大阪国際女子マラソンのテーマ曲が会場中に流れ、来年への希望と、またALFEEの活動が続いてゆくことを実感。冬の大阪、いつまでもその余韻に酔いしれていたかったが、新しい年はもうすぐだ。また、生きる希望を強く与えてくれた彼らに、感謝!感謝!感謝!
写真:終演後の大阪城ホール前、ライトアップされた池垣
《SET LIST》
1.Flower Revolution
2.Boy
3.戦場のギタリスト
4.Blue Age Revolution
5.FUNKY PUNKY
6.悲劇受胎
7.ラブレター
8.孤独の影
9.UNCROWNED KINGDOM
10.愛を惜しみなく
11.ONE LOVE
12.Liberty Bell
13.明日の鐘
14.春の嵐
15.One
【アンコールⅠ】
16.HARD FUNKY NIGHT
17.BAD MORNING
18.YELLOW SUNSHINE
19.星空のディスタンス
20.Stand Up,Baby!~愛こそすべて
21.Sweat&Tears
【アンコールⅡ】
22.Innocent Love(アコースティックバージョン)
23.至上の愛
【アンコールⅢ】
24.ラジカル・ティーンエイジャー
2006/12/24 日本武道
館(3日目)
武道館最終日。久しぶりのイヴに参加した。やはり彼らとそのファンにとっては特別な夜なのだろう。北東・北西側までぎっしりとオーディエンスたちが埋め尽くし、1年に1度しかやってこない聖なる夜を、同じ空気の中で過ごすのだ・・・。
本編・アンコール1回目は昨日とほぼ変わりなく、予定調和のようにつつがなく終わった。クリスマスプレゼントを待つ子供のように、悪さをせずいい子に過ごして、そのプレゼントを楽しみに待っているかのようであった。
プレゼントは「天河の舟」。これまでツアーで一度も演奏されず暖めてきた、彼らとっておきの新しいナンバーだった。「古いモラルはすべて捨てろ・・・」 新しい舟に乗って、過去にとらわれることなく、未来を築いてゆくことの大切さを、彼らの言葉をメロディに載せて、私たちに改めて訴えかけてくれているようであった。
夢を追いかけることの大切さは、改めて言うまでもない事だが、現実に躓き、挫けそうになってしまったとき、心を癒してくれるもの、そして勇気付けてくれるもの、それが彼らの詩なのだろう・・・。だからこそこんなに一杯の人たちに愛されつづけているのだろうと思う。そしてまた、次のコンサートに参加したときに、同じ想いを抱くことは、私にとってこの上ない贅沢な幸せなのだ。
写真:武道館正面入り口に飾られたツリー
《SET LIST》
1.Masquerade Love
2.Boy
3.FUNKY PUNKY
4.Wind of Time
5.悲劇受胎
6.Wind Tune
7.孤独の影
8.UNCROWNED KINGDOM
9.愛を惜しみなく
10.ONE LOVE
11.Liberty Bell
12.明日の鐘
13.春の嵐
14.One
【アンコールⅠ】
15.HARD FUNKY NIGHT
16.BAD MORNING
17.YELLOW SUNSHINE
18.星空のディスタンス
19.Stand Up,Baby!~愛こそすべて~
【アンコールⅡ】
20.聖夜~二人のSilent Night~
21.恋人達のペイヴメント
22.When You Wish Upon A Star(星に願いを)
23.天河の舟
24.賛美歌539番
25.Catch Your Earth
26.Sweat&Tears
【アンコールⅡ】
27.Innocent Love(アコースティックバージョン)
28.至上の愛
2006/12/23 日本武道館(2日目)
いよいよ暮れの風物詩、武道館3daysがやってきた。これがないと「暮れ」という気にならないのが、長年ファンをやってきた性なのか・・・。いつもは早めに車で向かうのだが、思い立って電車で九段下へ。開演40分前の九段下の駅は、やはり例年通り、武道館へと向かう人の波であふれていた。みんな期待にあふれ、これから始まる非日常へ誘うショーへの気持ちが、顔一杯に笑顔となってあふれていた・・・。
これまたいつもどおり時間通りの開演。甲府でのコンサートから2ヶ月、すっかり内容を忘れ去った私の体は、1曲目から電流が走ったかのように、あっという間にそれがいつもの風景であるかのような感覚へ誘われた。新しい曲・懐かしい曲・おなじみの曲が交差した本編、そしてアンコール。始まる前は「あの曲が聴きたい」「この曲を奏らないかな」などとあれこれ想いをめぐらしたが、目の前の彼らが展開するパワフルなステージに、そんな想いもどこへやら、充実した気持ちがあふれ返るようだった・・・。
写真:開演15分前の武道館正面玄関
《SET LIST》
1.Masquerade Love
2.Boy
3.戦場のギタリスト
4.夢よ急げ
5.FUNKY PUNKY
6.悲劇受胎
7.霧のソフィア
8.孤独の影
9.UNCROWNED KINGDOM
10.愛を惜しみなく
11.ONE LOVE
12.Liberty Bell
13.明日の鐘
14.春の嵐
15.One
【アンコールⅠ】
16.HARD FUNKY NIGHT
17.BAD MORNING
18.YELLOW SUNSHINE
19.星空のディスタンス
20.二人のシーズン
21.Sweat&Tears
【アンコールⅡ】
22.FLOWER REVOLUTION(アコースティックバージョン)
23.至上の愛
2006/10/21 山梨県立県民文化ホール
いよいよ秋ツアーもスタートし、個人的にも初日。2年半ぶりの甲府でのコンサートに参加。開演直前に会場へ入るとまずまず8割の入り。地方都市でありながらも東京から中央線で1時間半の距離、駐車場にも東京・埼玉・神奈川あたりのナンバーが並んで、しかも土曜日。遠征組がかなりいたように思われます(私もその1人ですが・・・)。
18:00ジャストにスタート。序盤は新旧織り交ぜたのりのいいナンバーが続き、オーディエンスをALFEEワールドの中にあっという間に引き込んでゆく。30年を超えるキャリアがそうさせるとでもいうべきか、比較的新しい曲も20年経っている曲も、命が吹き込まれたかのように、まさに今生きていることを実感させてくれる。
今回のテーマは『無償の愛』とのこと。確かに新曲を含めて『Love』がテーマとなっている曲が並んでいるようにも思える。彼らにとって『Love Song』が永遠のテーマであるように、われわれに愛を与えてくれているのかも知れない。
《SET LIST》
1.誓いの明日
2.Boy
3.戦場のギタリスト
4.不良少年
5.FUNKY PUNKY
6.悲劇受胎
7.Feeling Love
8.孤独の影
9.UNCROWNED KINGDOM
10.ONE
11.ONE LOVE
12.Liberty Bell
13.明日の鐘
14.春の嵐
15.Innocent Love
(アンコール①)
16.HARD FUNKY NIGHT
17.BAD MORNING
18.星空のディスタンス
19.クリスティーナ
20.Stand Up,Baby ~愛こそすべて
(アンコール②)
21.FLOWER REVOLUTION(アコースティックバージョン)
22.至上の愛
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25th SUMMER 2006 YOKOHAMA STARSHIP
ONLY ONE NIGHT (2006・8・12)
久しぶりの横浜、みなとみらいは雨模様・・・。ワールドポーターズの前では携帯用雨ガッパの呼び込みがかまびすしい。人の流れは普段とは逆行して、夕方だと言うのに赤レンガ倉庫に向かって歩いてゆく。チケットを握り締めながら走る人、グループで久しぶりの再会を懐かしみながら青春の1ページを思い出す人、想い想いの感をもって会場にあつまってくる。
赤レンガへ帰ってきたのは10年ぶり。1996年の夏イベはどうしたろうかなどと思い返してみると、個人的に忘れられない懐かしさがこみ上げてくる・・・。あの時と違って公園になっている。会場を探すのも大変なんだろうなぁと、ネットの掲示板でテーマとなっていたことを思い出す。
いよいよ6時ちょうど、開演だ。昔に比べて年齢層があがったこともあるのだろうが、オーディエンスの楽しもうという気分がすごく伝わってくる。観客席最後方からビッグフラッグがはためきながら、前へ前へと進んでくる。横浜だからオープニングはあの曲なのだろうか?と考えているとイントロが鳴り響いた。
彼らのパワーあるステージは健在だ。右に左に前に花道を縦横無尽に動き回り、一度聴いたら耳に残る素敵なメロディーラインと、3人の円熟味を増したコーラスが、オーディエンスの心を捉えて離さない。彼らの持ち味でもあるラブソングとメッセージソングの絶妙な選曲で、本編ラストの『On The Border』まであっという間の2時間であった。
1. Victory
2.不良少年
3.Journey
4.Stand Up, Baby
5.NEVER FADE
6.冒険者たち
7.メリーアン
8.My Truth
9.One
10. I Love You
11. 太陽は沈まない
12. 戦場のギタリスト
13. 裏切りへの前奏曲
14. 幻想 ~Illusion~
15. Gate Of Heaven
16. 平和について
17. On The Border
アンコールでは懐かしいあの人たちがやってきた。80年代終盤に踊るコーラスグループとして一世を風靡?した『BEAT BOYS』が楽器を抱えて登場(笑)。『HARD BREAK LONELY RAIN』はイントロが『誰よりもLady Jane』と思わせながらも、曲をかえるあたり、笑いも取りながらの楽しいアンコールだった。
18. Great Vacation
19. 夏のTAWAGOTO
20. 優しい黄昏
21. HARD BREAK LONELY RAIN
21. STAR SHIP -光を求めて-
22. 夜明けのLANDING BAHN
さあ、コンサートもいよいよラストだ。夏イベ恒例の花火が打ちあがるのは、やっぱりこの曲しかない。夏の夜空にこだまするサウンドとともに、拳を振り上げて・・・。
23. Sweat & Tears
NEXT ONE NIGHT (2006・8・13)
2日目、体調不良で最悪の状況で参加。この両日あわせての感想は、過去の夏イベ総決算といったようなSet Listだったような気がする。来年以降はどうなるのだろうか?ぜひ彼らのパワフルで繊細なステージを野外で見てみたい気がする・・・。
1. Heart Of Justice
2.恋の炎
3.ジェネレーション・ダイナマイト
4.FLOWER REVOLUTION
5.シンデレラは眠れない
6.風曜日、君をつれて
7.二人のSeason
8.Musician
9.PRIDE
10. 祈り
11. Rockdom~風に吹かれて~
12. SWINGING GENERATION
13. 終わりなきメッセージ
14. LIBERTTY BELL
15. THE AGES
16. TIME AND TIDE
【アンコール1】
17. STAR SHIP -光を求めて-
18. ロンリーガールを抱きしめて
19. Juliet
20. ラジカル・ティーンエイジャー
21. 星空のディスタンス
21. SWEAT & TEARS
【アンコール2】
22. OVER DRIVE~夢よ急げ
23. Since 1982
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